伝統PRODUCT組手障子

和風建築で間仕切りの役割を果たす障子。「組手」とはその障子の格子部分の模様を、釘を使わず手作業で組み上げていく技法のことです。麻の葉や籠目、ひし形といった幾何学模様を加工を施した木片を使って作り上げていく繊細な作業は、0.01mmの誤差も許されない、高度な技術が必要とされています。
大井建具店では、組手障子をもっと気軽に生活に取り入れてもらえるようにと「組手コースター」を作成。ヒノキやケヤキなどの木材が使用されており、平成30年度かがわ県産品コンクールで最優秀賞に選ばれました。
他にも「組手コースター手作りキット」や「組手パズル」など、職人の技術を体験できるユニークな製品もあります。

有限会社 大井建具店
高松市西植田町1408-1 TEL:087-849-1228
【営業時間】8:00~17:30
【定休日】日・祝・夏期休暇・年末年始
【HP】https://oitategu.jimdofree.com

組手コースターは栗林庵で購入できます
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