伝統PRODUCT讃岐一刀彫

江戸時代、金毘羅大権現(現在の金刀比羅宮)の旭社建立時に、宮大工が腕を競いあって生まれた「讃岐一刀彫」。叩きノミの刀痕の大胆さと仕上げノミの繊細さの調和が魅力の工芸品です。
「こんぴら参り」のお土産として発展し、1985年には、県の伝統的工芸品に指定されました。
讃岐一刀彫の代表的な製品「だるま」は、旭社建立時の逸話も残る縁起物。その「だるま」をモチーフに、金刀比羅宮門前に店を構える山中象堂が、同じく県の伝統的工芸品である香川漆器を扱う川口屋漆器店とコラボレーションし、漆塗りを施したカラフルな「IROだるま」が誕生しました。色はオレンジ、イエロー、オリーブの3種類あり、従来の漆塗りとは違い、マットな質感に仕上がっています。重厚な素材に鮮やかな色彩が加わった、新しい讃岐の逸品です。

山中象堂
仲多度郡琴平町980 TEL:0877-73-3009
【営業時間】8:00~17:00【 定休日】年中無休
【HP】http://zoudou.jp/

「IROだるま」を販売する
IKUNASオンラインショップは
こちらから »