古民家宿に泊まろう かめびし邸(東かがわ市)


  • 土間を活用したダイニングキッチン (臨水)

  • 浴室 (臨水)

  • リビングダイニング (背山)

  • ベッドルーム (背山)

海上交通や政治面での要衝として栄えた宇多津町。古いまち並みが残る旧市街エリアには、古民家再生の先駆者、アレックス・カー氏監修によりリノベーションされた宿泊施設があります。明治元年に建てられた純日本建築の「臨水(りんすい)」と、昭和初期に建てられた洋風の外観を持つ「背山(せざん)」。隣接した2棟を合わせて、「古街の家」と名付けられました。
存在感のある梁や繊細な欄間彫刻、広々とした土間など、古い町家の良さは残しつつ、すっきりとしたモダンな設えとなっていて、オール電化キッチンやヒノキの浴槽など、使いやすく快適な設備も整っています。
調理器具一式が揃っているので自炊も可能。ご希望によりケータリング料理を手配することもできます。
一棟貸しのシステムなので、その建物の住人になったように、ゆったりとくつろいだ時間を過ごしてください。

手前の建物が「臨水」。
その向こうに見える洋風の建物が「背山」。

古街の家 宇多津町2126-1
[問合せ]「宇多津 古街の家」事務所
TEL:0877-85-6941 (9:00~18:00(不定休))
http://www.co-machi-no-ie.jp
[宿泊料金(通常期)]
臨水 (定員6名)・・・6,000円/人 (5~6名利用・平日)
背山 (定員4名)・・・7,000円/人 (3~4名利用・平日)
※宿泊人数や宿泊日によって料金は異なります。
HPでご確認ください。