フォトジェニックカガワ乗り物を撮ろう編

思わず写真に撮りたくなるようなシーンや
スポットをご紹介。今回は「乗り物」を特集!!

(上)ことでん「レトロ列車」と玉藻城 撮影場所:ことでん高松築港駅周辺
(下左)ことでん「レトロ列車」と駅舎 撮影場所:ことでん琴電琴平駅 ※セピアカラー
(下右)ことでん「レトロ列車」と羽床富士 撮影場所:ことでん琴平線栗熊駅-羽床駅間

列車(ことでん、マリンライナー)

香川のローカル線・ことでんは、全国から集まった古い車両をメンテナンスして使用してきた歴史があり、製造年代や型の違うさまざまな車両に出会えると、鉄道ファンに人気です。
特に、国内最古級の車両を含んだ「レトロ列車」と呼ばれる4両がイベント運行などで活躍しています。2021年までには引退することが決定しているので、撮影するなら今のうち。セピアカラーやモノクロでレトロ感を演出するのもおすすめです。
また、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を走るJR瀬戸大橋線・マリンライナーと、瀬戸内海に沈みゆく夕陽を、タイミングをあわせて撮影すれば幻想的な一枚に!
県内に点在するおむすび型の山を背景に列車が走る風景も香川県ならではです。

マリンライナーと夕陽 撮影場所:与島PA

フェリー「めおん2」とアート作品(男木島の魂/ジャウメ・プレンサ)
撮影場所:男木港

(フェリー、クルーズ客船)

高松港と男木島、女木島を結ぶフェリー「めおん」は、船体の赤色が鮮やかで海や空の青色とよく映えます。島影やアート作品とのコラボレーションもおすすめです。
高松港には、瀬戸内の島々への定期船だけではなく、国内外のクルーズ客船も寄港します。赤灯台の夕景と一緒に撮影してみては。

クルーズ客船「ぱしふぃっく びいなす」と赤灯台
撮影場所:高松シンボルタワー


飛行機とポピー 撮影場所:さぬきこどもの国
(高松空港まつり2016 フォトコンテスト 入賞作品)

飛行機

高松市南部にある高松空港には、国内線、国際線の飛行機が日々離着陸しています。
空港の隣にある「さぬきこどもの国」は、滑走路近くに位置しているため、飛び立つ飛行機を間近に撮影できるスポット。ポピーやひまわり、コスモスなど、季節の花と一緒に撮影できるのもこの場所の魅力です。